
診療案内
Medical Infomation


初めての方へ
First

ご来院時のお願い
ご来院の際には、リードやキャリーバッグでの移動をお願いいたします。病院では、動物たちは神経質になっていますし、体調不良で機嫌が悪い場合もありますので、他の動物たちとトラブルにならないよう、ご注意をお願いします。
お薬や検査結果のデータなども持参いただけると、診察がスムーズに進みます。

診療科目
Medical subject
一般内科
動物は言葉で意思を伝えられないため、小さな変化や異変などの行動で、飼い主さまに不調を伝えます。その小さなSOSに早めに気づき、獣医師に相談することが重要です。人間と同様、早期発見し初期段階で治療を行えば治りも早くなります。体調が悪そうだと感じたら、出来るだけ早めにご相談ください。動物の状況、性格に見合った最も適した治療方法をご提案いたします。


一般外科
骨折・脱臼・腫瘍など病気の症状と違い、ケガをしているかは視覚的に明確に分かります。そのため、飼い主さまが注意深く見守ることが大切です。ペットがケガをした場合は、早めに獣医さんに診てもらうことが必要です。
当院では、子宮内膜症や子宮蓄膿症といった卵巣や子宮の疾患を予防するために、避妊手術を推奨しています。この手術により卵巣や子宮に起因する病気のリスクがなくなります。
予防接種
≪当院で行っている予防接種≫
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犬…混合ワクチン5種・8種 狂犬病ワクチン ノミ、マダニ、フィラリア、お腹の虫
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猫…混合ワクチン3種・4種・5種 ノミ、マダニ、フィラリア、お腹の虫
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フェレット…フィラリア ジステンパー・犬パルボウイルス感染症ワクチン


予防接種について
ノミ・ダニの予防
ノミ・ダニ・シラミなどが皮膚表面に寄生することによって起こる皮膚炎です。ノミ・ダニは貧血や食欲不振などの健康被害だけでなく、感染病の原因ともなります。また、人への感染もあり得ます。そのため、日常の環境から容易に寄生されるため、予防することが極めて重要です。
フィラリア症
フィラリア症は、蚊を介して感染する疾患であり、フィラリアと呼ばれる寄生虫によって引き起こされます。既に感染している犬の血を蚊が吸うことで、幼虫のような「ミクロフィラリア」が蚊の体内で形成され、蚊が他の犬を吸血する際に感染が広がります。感染したフィラリアは犬の心臓に寄生し、新たな子孫を産みます。この結果、呼吸が困難になったり、咳が出たり、腹部膨満が生じたり、最終的には倒れ込むなどの症状が現れます。さらに、犬だけでなく、猫やフェレットも感染の危険性があります。